2007年06月21日

6月19日 ひまわりオープン

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小野田プロ試合出てました。なんかアップしてるような試合でした。
 球の伸びがすごいぃ…exclamation


今日はひまわりオープンの二回戦でした晴れ
朝9時ラウンドだったので、朝6時起きで葛飾区へ。朝のアップ時は昨日疲れはそれほど残ってないがサーブの時左足の外側に張りがある。アップしていただいたのは
M選手、慶應大学の講師をされている方で以前全日本選手権でも本戦に出場されている方です。

今日の相手は法政大学の一年生のU選手、しっかり打ち込んでくるストローカーの様子。
 立ち上がり相手のサーブが良いのと自分が硬くてすぐにボールが浅くなってフォアに回りこまれて叩かれてしまう。自分のサーブも足を少しかばいながら打っているため相手を圧迫するほどではない。
ストロークもこっちは硬く相手は力が抜けていて、タイミングが合わないそのままリズムがつかめずに0-6。

 セカンドの最初は少し落ち着いてきてラリーになってきたがバックのミスが多く、自分もいいショットを打つのだが相手は速いボールにとても強い為あまりプレッシャーにはなってない。いい形のポイントは増えたがゲームにつながらず、1ゲームだけはとれたがリターンはよくならず1-6。ゲームセット。わずか1時間だ
った。

 昨日、今日と試合をしてみて思ったが、試合後は少しでもラリーをしないとバラバラになってしまうのがわかる。バランスを整えるためにも必要。あと呼吸のコントロールを意識しないといつの間にか硬くなっているのがよくあった。上半身は力抜いて下半身は細かくかな。
頑張ろうとするとすぐ力入ってしまう…。バランスだね。

 また基礎練習だぁー 次は淡路アイランドへ29日からですパンチ

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2007年06月19日

6月18日 ひまわりオープン参戦

 今日はひまわりオープンの一回戦でした。葛飾区はほとんど行った記憶にありません! 下町なんでしょうか? 電車で向かったのだが駅からの道が住宅街でわかりにくいたらーっ(汗)詰めが甘かったです…。

今日の対戦相手はM選手(噂によると軽井沢フューチャーズに出ていて来ないかもとの事、15分待ったが来ない様子、LLの選手が入った。
練習した感じではストローカーでした。1stは5−2まで行ってなぜか追いつかれ(恐らく考えすぎがく〜(落胆した顔) 意識しすぎなんだよね…。)で5−5までいき最後の方も思った策が浮かばず5−7。

全体的に固いのだが5−2でかなり相手は落ち込んでいるのに自分のレベルを引き上げきれないのが良くない!プランが浮かばなくなっているのも原因の一つ。

 セカンドは3−3まで行って少しボールのペースを下げ始めたら相手のペースが狂い始めてなんとか7−5。相手はフォアの方がミスが多いのに気がついたのがこの辺り…。(気付くの遅すぎexclamation

 ファイナルに入って0−3までいったが相手も調子が悪そうでこっちは「絶対に負けない!」という気持ちで今までの戦略を見直しながら、でも相手もタイミングは合っているので5−5までキープキープ。6−5で1ポイント目を取ったら相手が焦ってミスしてくれて15−40。1本しのがれたが次をしこりきってゲームセット。スタートが9時15分終わったのが12時40分ぐらいでした。

5−7、7−5、7−5でした。

水素水のおかげでなんとか持ちましたexclamation×2
posted by テニス探求人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月17日 部活レッスンとイベントレッスン

 今日はそれにしても暑かった晴れ日本もベトナムやタイみたいになってしまうんでしょうか?
朝はサーブ練習とスタッフの研修会を1時間、その後部活のレッスンを2時間、かなり気温が上がって来てみんなバテ気味あせあせ(飛び散る汗) これから夏合宿や試合があるので頑張って欲しいパンチ

 午後はミタカセントラルコートでシングル練習会+ゲーム練習を3時間。4人の方に集まっていただいた。

 皆さん最初30分程で汗ダクという感じ。ストロークのフットワーク練習とラリーの中でボールの球種、タイミングに変化をつける
練習をした。残り1時間はサーブからのゲーム交代。

 いつも思うがテニスは状況判断のスポーツ、相手がどういうプレイスタイルかどういうショットを好み、そして嫌がっているかを考えながらプレイしないとただ汗をかくだけになってしまう。自分もそうだがその経験値を引き上げていく事が大事exclamation

明日からひまわりオープン、葛飾区?でやるらしい。頑張りまーす

posted by テニス探求人 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

6月11日 札幌アーリーサマーオープン参戦

 昨日はテニスフォーラムを途中で抜け出して関西空港→新千歳空港

という旅路でした。なんかずっと飛行機に乗ってる気分ですあせあせ(飛び散る汗)

 北海道の風景は札幌市内に行く電車の中で見ましたが、鼻水がなか

 なか止まらず、あまり堪能出来ませんでしたふらふら 世界遺産の

知床に行ってみたいなので是非試合抜きで夏にでも行きたいっす。

 最近ゴミゴミした所が疲れますたらーっ(汗) オヤジ化してる??

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さて試合の方は市内からほど近い地下鉄の澄川という駅から近い

札幌平岸高台テニスコート(ハード)で行われました。

この近くにはインターハイ常連高の札幌藻岩高校がありますexclamation

朝の練習は大磯の時練習していただいたH選手とやっていただきました。

試合は32ドローで今日2試合あってベスト8に入らなければ東京直帰ですたらーっ(汗)

頑張らないとexclamation

1試合目は700位台の選手、チョースローボール&ネットプレイという

スタイル、自分も風邪から体力が回復してないのとネットプレイにト

ライしたかったのでショートボールどんどんネットをとった。最近

少し形になってきたかなとは思うがまだまだロブの処理等が甘いちっ(怒った顔)

1stはなんとか6ー4でとったが、どんどん気温は上昇晴れ

息が上がる…。セカンドもかなりミスはしたが相手はもっとミスって

くれて6−3でした。要所でサーブがいい所に入ったのは良かったが

それ以外はどうも上で出来るテニスではない…。1時間休憩後、

2回戦はJR北海道の選手、背が高くダブルス専門という雰囲気。予想通

りサーブ&ボレー、リターンダッシュというプレースタイルだが、1回

戦とのスピードの違いに戸惑い0−6。なんとか自分のサーブだけで

もと思っていたのだが、1stの確率が上がらずセカンドになって

相手に攻められました。2ndsetはなんとかキープはするもののブレイ

ク出来ず…。リターンが悪い!!確かに相手のサーブもいいのだが、

完全にミスショットになるケースが多すぎ。もっとプレッシャーの与

えれるクオリティにしないとこのレベルでは闘えない。

あと最後にアドバイスもらったのだが、1stボレーの後のパスがな

いので楽だったとの事。確かに抜けなかった…。5−4までいったが

そこの自分サーブをキープできずに5−5でその流れでタイブレ。

凡ミスが出てしまって(2)でした。サーブ、リターン強化に励も

う!!


 

 
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2007年06月12日

6月9、10日 第8回 テニスフォーラム&テニス学会参加

Image241.jpgテニスフォーラムは6月9、10日に兵庫県兵庫医科大学で開催されました。今回は毎年東京で行われているテニス学会と共催です。

関西空港(日曜に札幌に移動の関係で)に着いたのが9時になってしまい午前の講
義は半分しか聞けずでした。
サッカー協会の専務理事の方の講義。やはりサッカーの方がシステムがしっかりしている。今日本のテニスはシステムがしっかりしていない。ナショナルチームか強化選手になればにフォローされるがそれ以外の18才後の選手はフォローされないためその辺りの選手がどんどんモチベーションが落ちてテニスから離れていく、選手が出てこないという現状だ。サッカーのシステムは参考になった。
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午後はオンコートで遠藤愛さんの講義でした。
現在は筑波学院大学で准教授をされています。
解説で何度かお話を聞いた事はありましたが、実際に見るのは初めて。
とても世界28位に行ったとは思えない。158cmしかないのですから、しかしそれを「どうすればこの体で勝っていけるのか?」「足を使い、コートを狭く使う→ライジングで取る」を徹底したそうです。
面白かったのは基本を徹底し、質を高めている事。
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フォア、バックの1本打ちをやったのだがしっかりセンターからスタートしセンターへ戻る事、デモの女子大生達は最初もごまかしていて(そうは見えなかったが)ダメとの事。自分の丹田とセンターベルトを合わせる事をやっていたとの事。自分はいろいろな国で試合をしてきたが、いつもその部分を確認して気持ちを落ち着けていたのだそうです。
みんな自分の儀式を持っている事がよくわかった。その後はフットワークの使い方でフォアに振られたら右足を蹴り返してすぐに真ん中に戻る事。自分は「蹴り返す」という感覚とは少し違う感覚なのだがそれは人それぞれでないかなぁ。

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日曜日に講師をして下さった佐藤直子プロもとっても
ユニークでした。ダブルスの講義をやっていました。
女子ダブルスというのではなく、しっかりつめていく現在の王道ダブルスをやって欲しいとの事でした。どうしても強いボールで決めようとしてしまうのを2人の間をしっかり確認してコントロールされたボールで決めましょうとの内容でした。
テニス学会と同時開催のため自分は学会の講義を見ていたため佐藤プロの講義は10分くらいしか見れませんでしたふらふら

やはり感じたのは一流の人は自分の間、空気、雰囲気、個性、あとなんといっても情熱があるんだなと。気が違うんだよね。

リポートはまた紹介します。
posted by テニス探求人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

全仏オープン 続き

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 Juan carlos feleroです。1回戦アザーコートで見ました。以前の全仏オープンチャンピオンです。よく拾う、拾うバックサイドの厳しいボールもオープンスタンスでスライドしながらよく拾い切り返してました。相手はアメリカのderikという選手でしたが、フェデラーにストローク、ボレーもそっくりexclamationポイントを落とした時のしぐさまで同じでした。自分は1セット目しか見てないですがだいぶ押されている雰囲気でしたどんっ(衝撃) テニス的に見るとストロークは回転が多く遅い(スペインテニスの傾向もありますが)サーブも回転系中心であまり速いサーブを打っていなかったように思いました。
 1stセットという事ゲームがビハインドだった事もあると思いますが、ゲーム全体の攻撃性に欠けるのかなと思いました。
 あと攻めのバリエーションも単調だったように思われました。
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 Radek stepanek なにげに自分ファンです揺れるハート かなりマニアックですが去年のマスターズ、ハンブルグで決勝まで行っていてtop10にも入っている選手、テニスも個性的ですがウェアが「alea」とかいう母国チェコのブランドらしいのですが、卓球選手??という感じのウエアですあせあせ(飛び散る汗) シャツもパンツの中に入れているし…。
 パフォーマンスも個性的でした! 今回はシードのGonzalezだったのですが、テニスはフォアは薄いグリップからのフラットのフォアでバックも両手で同じ球質から甘いボールはどんどんネットプレイでとてもタッチが良く、ハーフボレーも楽々こなしてました。サーブアンドボレーも結構使ってましたね。ストレートで勝ったのですが、Gonzalezはやりにくそうでしたね。ボールが高く上がってこないので得意のフォアで叩きにくいそこをstepanekがバックサイドにアプローチしてボレーで決めるという形が多かったです。 
 もちろんgonzalezもすごいフォアなんですが、それを生かさない戦略、自分のテニスを持ってますーパンチ
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 Guillermo canas つい先日のマスターズのpasific life とその前のマスターズでfedererに2連勝してという他の選手ではありえない偉業を達成した選手、ドーピングで15ヶ月ツアーから離れていて、復帰後に大活躍した選手です。テニス友達とも「あのストロークのフォームはどうなんだ??」といつも話題になっていましたが、やはり手打ちでした。後は弾道が他の選手より高く、いかにも重そうなストロークでした。ボールを食い付けて押している感じでしたたらーっ(汗)
 あとカウンターがすごかったです。相手もイタリアの若い選手でしたが、かなり低い弾道で打ち込んでくるのですがcanasがかわしてかわして結局ミスという展開がほとんど。でもサーブはほとんど点のコントロールでした。 
 
posted by テニス探求人 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

BONSOIR!! フランスから帰って来ましたー 

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スザンヌランランです↑
昨日フランスから帰って来ましたexclamation

いやー疲れましたたらーっ(汗)飛行機がairfranceの直行便だったのですが12時間もかかりました。12時間も同じ場所にいる事なんてないですからねーなにかと本読んだり、映画を見ていたりしましたが。ロッキーの最終章を3回も見てしまい不覚にも泣いてしまいました。一生懸命生きる事の大切さ、簡単にあきらめない事、ロッキーが「人生は自分達を殴り続ける。しかしめげずにまた立ち上がって闘うんだ」と自分の息子に言っていたのがとても印象的でした。シルベスタースタローンもイタリアからの移民で自分そのものなのでよけいに説得力があります。この話題が出たのでまず今回は全仏に参加していた選手達を見て感じた事を書いてみようと思います。
 今日本の男子テニス選手は1人も予選に出場していません。もちろん選手それぞれの考えがあって、ポイントが足りないから、クレーに2,3試合出てもサーフェスに慣れてないので等、まだまだいろいろな理由があると思いますが、どうなのかなと思います…。

 今回全仏を見る上で
・トッププロはビデオ等の試合(現在自分はgaora等の試合はほとんど見ています)と比べてどれほど違うのか?
・気迫はどれほどのものか?日本人との違いは?
・技術の違いはあるのか?

 等を男子を中心に観戦してみました。
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 現在世界6位のNovak dyokovic です。シードも同じです。
 この試合は2日目の1回戦で見たのですが、相手はコロンビアの120位くらいの選手。結局ストレートでジョコビッチが勝ったのですが、3セット目はどちらとってもおかしくない展開でした。途中から雨が降り出したりして流れが変わってなんとか取りましたがあれを相手が取っていたらどうなっていたのだろうという試合でした。他のコートもそうですが男子はランキングに差があろうがあまり関係ないです。
唯一この人は余裕でしたが↓
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1,2回戦を見たのですが、対戦相手がフェデラーのサーブを読みずらいらしくそれ程速いサーブでなくともガンガンエースを取られてましたたらーっ(汗) 同じトスから打ち分けるらしいのでよけいわかりずらいのでしょう。
 ストロークラリーも他の選手は割と自分のスピードで打っていましたがフェデラーはライジング気味で打ち合ったと思ったら急にスピードを下げて、スライスを混ぜたり、ショートクロス気味に打ったりとにかく相手に読ませないタイミングを合わせないといった所を意識しているように見えました。まあ裏づける技術があっての事ですがあせあせ(飛び散る汗) 参考になりましたひらめき あとは急にサーブ&ドロップボレーもやってましたね。あとは力みがないのでエネルギー消費が少ない、相手から読みにくいということもあるのでしょうね。
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 Nikolay davydenko選手、現在世界3位で昨年のBNP paris indoorで優勝しているので満席になってました。アザーコートで見たので1〜2メートルの距離で見れたので迫力がすごかったですexclamation

 クレーなのにインドアかハードのように打ちまくってました。相手のイタリア選手も90位台の選手でストローカーだったのですが、1stはいい打ち合いがあったりしたのですが、ダビデンコの方がどんどんギアが上がって来て、ストローク、サーブともコーナーぎりぎり厳密に言うとライン上がく〜(落胆した顔)ポイントですね。 これは真似できん!というレベルでした。結局3セットストレート勝ちでした。

 あと何人か南米(アルゼンチン)の選手を見ましたが、とにかく気合がすごいexclamation ジュリアンべネトー(france 50位くらい)対
belroq(arg)の1回戦を見たが、belroqはお世辞にもフォームがきれいとは言えないたらーっ(汗) 結局belroqがセットカウント3−1でべネトーに勝った!べネトーも明らかに体調が悪いようだったが…。左右のバランスは悪いし力みすぎてボールが飛んでないが…コートサイドから見て「絶対この試合に勝つ!」という意気込みをひしひしと感じるexclamation 
 日本の選手でここまで気持ちを感じさせてくれる選手は少ないのではないか? 
 やはり環境がハングリーにさせているのだろう。
「この試合に負ければ生活していけない」「テニスを止めて自国に戻っても仕事があるわけではない。」
 ちょっと大げさかもしれないが、そんな状況を感じさせてくれるプレイだった。この気合を伝えるのは難しいが比較的裕福な家庭がテニスをする日本とお金を稼ぐためにテニスをする南米の選手。この差は埋まりそうにもないかと感じながら試合を観戦した。


 

 
posted by テニス探求人 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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