2007年06月07日

全仏オープン 続き

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 Juan carlos feleroです。1回戦アザーコートで見ました。以前の全仏オープンチャンピオンです。よく拾う、拾うバックサイドの厳しいボールもオープンスタンスでスライドしながらよく拾い切り返してました。相手はアメリカのderikという選手でしたが、フェデラーにストローク、ボレーもそっくりexclamationポイントを落とした時のしぐさまで同じでした。自分は1セット目しか見てないですがだいぶ押されている雰囲気でしたどんっ(衝撃) テニス的に見るとストロークは回転が多く遅い(スペインテニスの傾向もありますが)サーブも回転系中心であまり速いサーブを打っていなかったように思いました。
 1stセットという事ゲームがビハインドだった事もあると思いますが、ゲーム全体の攻撃性に欠けるのかなと思いました。
 あと攻めのバリエーションも単調だったように思われました。
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 Radek stepanek なにげに自分ファンです揺れるハート かなりマニアックですが去年のマスターズ、ハンブルグで決勝まで行っていてtop10にも入っている選手、テニスも個性的ですがウェアが「alea」とかいう母国チェコのブランドらしいのですが、卓球選手??という感じのウエアですあせあせ(飛び散る汗) シャツもパンツの中に入れているし…。
 パフォーマンスも個性的でした! 今回はシードのGonzalezだったのですが、テニスはフォアは薄いグリップからのフラットのフォアでバックも両手で同じ球質から甘いボールはどんどんネットプレイでとてもタッチが良く、ハーフボレーも楽々こなしてました。サーブアンドボレーも結構使ってましたね。ストレートで勝ったのですが、Gonzalezはやりにくそうでしたね。ボールが高く上がってこないので得意のフォアで叩きにくいそこをstepanekがバックサイドにアプローチしてボレーで決めるという形が多かったです。 
 もちろんgonzalezもすごいフォアなんですが、それを生かさない戦略、自分のテニスを持ってますーパンチ
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 Guillermo canas つい先日のマスターズのpasific life とその前のマスターズでfedererに2連勝してという他の選手ではありえない偉業を達成した選手、ドーピングで15ヶ月ツアーから離れていて、復帰後に大活躍した選手です。テニス友達とも「あのストロークのフォームはどうなんだ??」といつも話題になっていましたが、やはり手打ちでした。後は弾道が他の選手より高く、いかにも重そうなストロークでした。ボールを食い付けて押している感じでしたたらーっ(汗)
 あとカウンターがすごかったです。相手もイタリアの若い選手でしたが、かなり低い弾道で打ち込んでくるのですがcanasがかわしてかわして結局ミスという展開がほとんど。でもサーブはほとんど点のコントロールでした。 
 
posted by テニス探求人 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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