2007年06月12日

6月9、10日 第8回 テニスフォーラム&テニス学会参加

Image241.jpgテニスフォーラムは6月9、10日に兵庫県兵庫医科大学で開催されました。今回は毎年東京で行われているテニス学会と共催です。

関西空港(日曜に札幌に移動の関係で)に着いたのが9時になってしまい午前の講
義は半分しか聞けずでした。
サッカー協会の専務理事の方の講義。やはりサッカーの方がシステムがしっかりしている。今日本のテニスはシステムがしっかりしていない。ナショナルチームか強化選手になればにフォローされるがそれ以外の18才後の選手はフォローされないためその辺りの選手がどんどんモチベーションが落ちてテニスから離れていく、選手が出てこないという現状だ。サッカーのシステムは参考になった。
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午後はオンコートで遠藤愛さんの講義でした。
現在は筑波学院大学で准教授をされています。
解説で何度かお話を聞いた事はありましたが、実際に見るのは初めて。
とても世界28位に行ったとは思えない。158cmしかないのですから、しかしそれを「どうすればこの体で勝っていけるのか?」「足を使い、コートを狭く使う→ライジングで取る」を徹底したそうです。
面白かったのは基本を徹底し、質を高めている事。
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フォア、バックの1本打ちをやったのだがしっかりセンターからスタートしセンターへ戻る事、デモの女子大生達は最初もごまかしていて(そうは見えなかったが)ダメとの事。自分の丹田とセンターベルトを合わせる事をやっていたとの事。自分はいろいろな国で試合をしてきたが、いつもその部分を確認して気持ちを落ち着けていたのだそうです。
みんな自分の儀式を持っている事がよくわかった。その後はフットワークの使い方でフォアに振られたら右足を蹴り返してすぐに真ん中に戻る事。自分は「蹴り返す」という感覚とは少し違う感覚なのだがそれは人それぞれでないかなぁ。

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日曜日に講師をして下さった佐藤直子プロもとっても
ユニークでした。ダブルスの講義をやっていました。
女子ダブルスというのではなく、しっかりつめていく現在の王道ダブルスをやって欲しいとの事でした。どうしても強いボールで決めようとしてしまうのを2人の間をしっかり確認してコントロールされたボールで決めましょうとの内容でした。
テニス学会と同時開催のため自分は学会の講義を見ていたため佐藤プロの講義は10分くらいしか見れませんでしたふらふら

やはり感じたのは一流の人は自分の間、空気、雰囲気、個性、あとなんといっても情熱があるんだなと。気が違うんだよね。

リポートはまた紹介します。
posted by テニス探求人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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