2007年07月13日

7月10日 京王オープン2,3回戦

 今日は京王オープンの2,3回戦でした。

 朝から雨の予報で心配でしたが小雨の中なんとか出来ました

朝は千葉のw選手とアップ、昔試合に出ていた方をご存知でとても懐かしい気持ちになりました。 どんどん歳とっていくなぁ

2回戦は1月に大磯で対戦した選手、その時はなんとか勝っているので、自信はあるが試合は始まってみないとわからない。

 1stsetはオム二コートという事で最初は無理せずにスタート。ちょっと消極的かなと思ったが、ラリーをしていくうちに相手もミスしてくれて、自分もアプローチからネットの流れが出来るようになったので 6-0でした。

 2ndは相手もタイミングを合わせてくるだろうという事で少し1stでは使ってなかったショットも混ぜた。1stゲームをしっかりとれたのが大きい。ギルバートのwinnig agryにも書いてあったが、2ndsetの最初の自分のサーブゲームを取るか取ら
ないか試合の流れを決定しやすい 相手も開き直ってくるからね。

 2−2からブレイクして3−2、4−2、5−2、6−2でした。途中15−40とかはあったけどとにかくミスにても自分を責めず、次のポイントに集中した。やはり消極的な言葉は筋肉に良くない、固まっちゃうからね

まああとは自分のセカンドサーブをもうちょっと球質を上げる事と相手のセカンドサーブをもっとアタックすることで早くブレイクに結びつける事かな。

最近随分落ち着いて試合を出来るようになってきた。昔は気合入りすぎて空回り とか緊張し過ぎてガチガチになって自分のテニスは出来ずって感じばかりでした

だから最近はテニスの試合が楽しいです 昔は勝たないと、と考えすぎる事が多かったけど、本当に強い選手を見たり
練習したりすると全く違う事を考えて試合してるんだなと思った 負けるのは悔しいけどその経験を次に生かして正しい方向性に導けるように努力する過程を楽しめるようになった。

 プロ選手が言っている「テニスが楽しい]ってこういう事なのかなぁと思うこのごろです。

 続く3回戦はまた有名人の斉藤秀選手(荏原ssc) まだ15歳だが先日のジュニアデビスカップのメンバー、2回戦も2桁の選手をストレートで倒しのっている

月曜日の植木選手の時もそう思ったのだが、強い選手はノラせると怖い ギアをいくつも持っているので…。

 サーブのコースがいい、攻めずらい、ストロークのタイミング、コースがいいとスキがない… こういう時「やっぱりうまいなぁ」とか思ってはいけないのに無理にコースを変えてどんどん相手のペースに…。

 1−6、0−6でした。

 やはり強い選手との試合は楽しいーっす
 
 悔しいけど。

 もっともっと上手くなりたい
posted by テニス探求人 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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