2007年11月11日

11月7日 TTCでのコーチ研修会&野田オープン1回戦

 今日は朝から千葉のテニストレーニングセンター(TTC)でコーチセミナーでした。Image371.jpg
 
 昨年も参加したのですが、今年はアルゼンチンから フェルナンドダリアというご夫妻でプロコーチの方の講演でした。
 
 一日目の今日はまず午前中は会議室での講義、まずはフェルナンドさんがアルゼンチンが現在強くなっている要因を説明、テニス協会の強化費がイギリス、フランス、アメリカに比べて10分の1以下なのにトップにあれだけの人数を送りこんだ事は素晴らしいです。
 
 次は奥さんのダリアさんが彼女が開発したバイオダイナミックシステムの中のフォアのメカニズムを講義した。バイメカは前から興味あったが、自分が理解している内容だったが動作の一つ一つを意味付けして説明してくれて理解しやすかった。
Image369.jpg
午後はオンコートで午前中にやったフォアハンドを実際15から18歳くらいの男女ジュニアの子でドリルを行った。メディシンボールを持って前への動き、後ろの動きをやりコーチがしっかり足を使って地面の力を使えているかをチェック。やはりこのレベルだと少し動きの再現性が低い(しっかり動ききれてない)だからこそ体だけを使ってやるのだろう。その後ボールを打ってみるとかなり球質が変わっていた。
近い事は自分でもやっていたが、システム化されているので解りやすい。参考になった。
 自分はナイターの大会に参加するため16時半にすぐタクシーに乗り移動。
 野田オープンという大会が今年から夜に開催exclamationとてもいいアイデアですひらめき
 それに参戦してきました。
Image369.jpg

会場のオークランドテニスクラブ、キッコーマン醤油の工場の隣です。ちょっと醤油くさい…ふらふら
 今回の試合のテーマ
・しっかり自分のテニスをする。
・メンタル面では気合いと冷静さのバランスを取る
・ネットプレイにトライ
(プレッシャーをかけたい場面で)
 一回戦はM選手、今年の京王の一回戦でファイナルタイブレ負け。
その時はチキッてバックがスライスばかりになってしまった。
バックに回り込む独特のスタイル。

試合前練習をする時間がなかったのでタイミングがなかなか合わなかったが、相手の手の内は分かっていたので、まずは自分のラリーで。相手はサーブがあまり強くないのでそこをしっかりリターンでプレッシャーをかけて試合をコントロール。
 しかし自分のサーブも良くない。ラケットが上手く回っていない。わかってはいるがプレッシャーもありなかなかスイングが上手くいかない。まあこういう時はスピンで入れていくしかない
良くないがコースを打ち分けて的を絞らせない事が重要。

1stはなんとかワンブレで6-4
チェンジコートで考えたのはやはりもう少し攻撃的にいかないとと思い2ndセットに入った。
まだサーブの調子は良くないが短いボールはどんどん前へいつものようにリラックスしては打てないがこれを試合でやって おかないと先がない、次のテニスにつながらない。半分はミスしたが結構大事な場面で前にツッコめた。もっとこのプレイを磨かないとパンチ
やはりパスが上手くない選手は結構多いので。

4-2の時点で相手が足を軽く痙攣したようだが気にせず自分のプレイに終始。サーブの調子は良くないが、リターンゲームでどんどんプレスできたので5-2サーブゲームも楽にキープして終了
6-4,6-2でした。

明日も講義なのでホテルに帰ってすぐ就寝眠い(睡眠)

posted by テニス探求人 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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